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WEB2.0から地域密着型の時代へ行く!? このエントリーを含むはてなブックマーク

2007.05.08
先週、サンフランシスコで「Web2.0」を提唱したティム・オライリー氏率いるオライリー・メディア主催のWeb2.0EXPOが開催された(11月には東京でも開催予定)。そのイベントで、ウェブ分析調査会社、米ヒットワイズ(Hitwise)のジェネラル・マネージャーであるビル・タンサー氏が披露した分析結果が話題を呼んでいる。

その内容とは、いわゆる参加型のWeb2.0サイトであるユーチューブ(YouTube.com)、フリッカー(Flickr.com)、ウィキペディア(Wikipedia.org)とも、コンテンツをアップロードしたり、編集したりする「参加率」は極めて低い(YouTube 0.16%、Flickr 0.2%、Wikipedia 4.59%)という分析結果だ。ほとんどのユーザーはカウチ・ポテト状態ということになる。加えて、世代別に見ると、参加しているのは中年が多いという結果も出ている(YouTubeは45-54歳が最多、Wikipediaは35歳以上が高い)。


WEB2.0サイトは意外と参加率が低い現状が見えてくるではないか。一部のコアなユーザーがすごい勢いで使ってきたのであろうか。利用者の世代も意外で、35歳以上といった年齢層に人気があるのが分かる。

コンピューター好きの若者(Young Digerati)のインターネット・トラフィックを分析すると、その6.6%がイェルプ(yelp.com)を利用しているという。

Yelpとは、いわゆるローカルレビューサイトと呼ばれるもので、ユーザーが自分の職場や学校、病院、居住地域周辺のレストランなどの評判を書き込んで情報交換するサイトである。Yelpでは、ソーシャルネットワーキング機能を使って、自分の信頼の置ける友達やグループをつくることができる。



WEBの本質とはなんだと考えた際に行き着く所は、現実世界の情報なのでしょうか。

信頼のおける情報なのかどうなのかは見て分かります。

信頼できなければ参考にはしないし、離れてゆきます。

これも人と人との出会いと同じだと思います。


地域性の話ですと、お店に例えると分かりやすくなりますね。

A)ある程度ターゲットを絞った大手チェーン店舗。

B)地域密着型で、どんどん地域へ貢献活動を行っている店舗。



イェルプ(yelp.com)は今後も大注目のサイトとなるでしょうね。
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2007.05.08 Comment:1 | TrackBack:0 ブックマークに追加する

CTCの由来とは? --昔と現在の語源の違い このエントリーを含むはてなブックマーク

2007.04.01
070401.jpg


CTCは何の略?と一度は疑問に思うでしょう。

どうやら昔と現在では語源が違うそうです。

忘れかけていた疑問を解決しえくれた記事がCNET内にあったので、ご紹介します。

最近の語源。
ロゴの下には「Challenging Tomorrow's Changes」と書かれているのでこれを略したものなのだろうと思いますよね。確かに、その解釈が一般的になっていますし、CTCの方に直接話を聞いても、 ”最近は”そういうことになっていると伺います。

昔の語源。
最近はそうなっているということは、昔は違ったという意味ですよね。では、昔は何の略文字だったのでしょう。もう一度、 CTCの日本語社名を良く考えてみて下さい。


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
      ↓
いとうちゅうテクノソリューションズ株式会社
      ↓
Ito-Chu Techno-Solutions Corporation


これではITCになってしまいますね。もうひと捻りしてみましょうか。

伊藤忠というのは人名から取っています。親会社の伊藤忠商事は、伊藤忠兵衛という人物が創業者ですから、伊藤忠を人名とみなすことができます。日本人の名前を英語で表記するときは、姓名を逆にして書きますから、 Chu-Itoという表現になるわけです。

これを社名に当てはめると、


Chu-Ito Techno-Solutions Corporation → CTC


と見事にCTCに繋がりました。パチパチパチ。

※単なる言葉遊びに思えますが、実際の話だとCTCの方から伺いました。

sorce:CNET インフラコンサルティングの最前線

むむむ、イサムノグチ、タケオキクチ、タケシキタノみたいなものだったのですね。

妙に納得してしまい、スッキリしたのでした。
2007.04.01 Comment:3 | TrackBack:0 ブックマークに追加する

LEGO好きには このエントリーを含むはてなブックマーク

2006.10.12
いくらGoogleが好きで、レゴも好きだからって
ここまでする人達ってすごいと思う。

まさに神の領域、芸術としか言いようがない。
興味のあるかたは↓からどうぞ。

go



レゴGoogleロゴを作る方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061005_lego_logo/



ひたすらレゴでマリオを再現しているサイト
http://www.bitflicks.com/
2006.10.12 Comment:0 | TrackBack:0 ブックマークに追加する
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